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岡山県路線価 5年連続下落

ESSAY

上昇した地域は大都市圏、大都市圏のサテライト地域、中都市圏の一等地が主流であるのに対し、いわゆる地方都市は下落傾向がより鮮明になっています。
但し地方都市においても、取引価格の上昇する不動産、下落する不動産がハッキリしてきましたね
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HOUSE LABO

~ 山陽新聞記事より ~
広島国税局が公表した岡山県の路線価は、県内6655地点の平均増減率が前年比1・8%減。5年連続で下落。
中国5県の平均増減率はいずれも対前年マイナスながら、下げ幅はそろって縮小した。岡山の減少率は5県で最も低く、前年の2・4%減から0・6ポイント改善。
岡山県内の最高路線価は、岡山市北区本町の市役所筋(東側)=岡山東税務署管内=で1平方メートル当たり90万円。32年連続トップとなったものの、前年比2・2%減と5年連続で下落し、ピーク(1992年)の12・6%の水準に落ち込んでいる。中国地方では前年と同じ3位。
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